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==================== Managing Director 吉原毬子アスマラ ==================== +Jakarta Head Office Menara Cakrawala (Skyline Building)19F Jl. MH Thamrin No.9 Jakarta 10430 Indonesia TEL: +62-21-392-8141 FAX: +62-21-315-9520 ==================== www.jac-recruitment.co.id ==================== ブログ編集担当/問合せ 長野 綾子 ayako@jac-recruitment.co.id ==================== |
会社名: PT. JAC INDONESIA
所在地: Menara Cakrawala(Skyline Building)19F Jl. MH Thamrin No.9 Jakarta 10340, Indonesia 電話番号: +62-21-315-9504, 21-3190-6607 ファクス: +62-21-315-9520, 21-3190-6608 設立: 2002年7月1日 営業時間: 月曜日から金曜日 8:30–17:30 (日本との時差 2時間) 資本金: Rp. 500,000,000 – 株主: 吉原毬子アスマラ 40% JAC Singapore 49% その他 11% 従業員数: 約130名(2010年8月現在) 事業内容: 人材紹介、人材派遣、人事コンサルティング、 通訳・翻訳、他ビジネスサービス JACインドネシアは人材会社です。
ひとを大切に思う気持ちはスタッフに対しても同じ。 当社にとって、スタッフはかけがえのない財産です。 ![]() 第8回目は設立当時からアドバイザーとしてJACを支えているルクマン氏。 初めは怖い印象すら抱きましたが、話を聞くにつれ、 笑顔で自身の過去を語ってくれました。 雇用されている会社からも、その労働者からも常に一歩引き、 第三者の立場で調整を繰り返す— 人事担当の難しさ、厳しさが彼の顔や態度には表れている気がします。 ------------------------------------------------------------ =========================================== 人事の役割は経営者と労働者の橋渡し HRアソシエイツ・アドバイザー ルクマン・クリスタント(48) =========================================== JAC設立当時から、アドバイザーとしてJACの成長を見てきたルクマン。彼が人事担当者になりたいと漠然と考えるようになったのは中学生の頃だ。人事の仕事をしていた伯父の影響があった。人事畑で働きたくて、大学では人事を専攻した。 「卒業後、どうしても働きたい会社がありましたが、採用枠はなかった。でも、そこで働きたいから毎日その会社に通い、頼み込みました。そのうち採用担当者が『よし、明日から働いてみろ』って言ってくれたのです(笑)」 そうして始まった人事ライフは今年で24年めを迎えた。過去に勤務した企業は15社以上(※)。今となっては「慣れた仕事」だが、初めは苦労した。どこに自分の立場を置いたらいいのかがわからず、常に労働者と経営者の間に立ち、孤独を感じていたと話す。 「孤独なのは変わらないが、今は自分のポリシーがある。人事担当者は経営者と労働者の天秤を支えるポールのようなもの。インドネシアの労働法や法令と照らし合わせながら、両者との話し合いを繰り返す、それが人事の仕事なんです。ときには弁護士、警察官、心理学者、教師、父親となってとことん話し合うのです」 「話し合い」は彼の仕事のモットーだ。彼の労働時間の半分以上は労働組合とのコミュニケーションに費やされてきた。「インドネシアの労働組合はまだ短期的視野で意見を主張している。長期的にメリットが出るように動こうというふうには考えていないことが多い」。宋感じるたびに、彼は労働組合に何が大切かを説いてきた。 一方、経営者には、就業前の社員教育を徹底するよう勧めている。 「当然ですが、自分の会社や職業にマッチした人材を採用することはとても大切なのです。でも、それが出来ていない企業が多いのが現実。今、人材とその職の適性を測るツールは市場にたくさんあります。そういうツールを利用し、志向性を探って判断していけばいいと思います」 彼が目指すのは「経営状態が悪くなっても、経営者と労働者がお互い協力して乗り越えていく会社」。この理想を求め、彼は今日も両者との話し合いを重ねている。 +---------------------------------------------- + JACでも職業適性検査をご希望に応じて実施しています。 + NLPアセスメントのお問い合わせは + 小林千絵まで + e-mail:chie@jac-recruitment.co.id + 携帯:+62-812-8767-857 +---------------------------------------------- 2009年1月5日付け 読売新聞に
下記の記事が紹介されました。
弊社JACインドネシアの年末年始の休暇は、
インドネシアのカレンダーどおりとなっています。 【インドネシアの祝日】 12月25日(金) 12月29日(月) 1月1日(木) 上記日程以外、12月25日(金)~1月4日(日)の期間はオフィスは開いておりますが、 メールの返信が遅くなることが予想されますのでご了承ください。 JACインドネシア # by jac-idrec | 2008-12-23 12:01
![]() ひとを大切に思う気持ちはスタッフに対しても同じ。 当社にとって、スタッフはかけがえのない財産です。 ------------------------------------------------------------ 第7回目は、エグゼクティブ・ディビジョンのリーダーを務めるシャシ。 彼は公私問わず、さまざまな会合に顔を出しネットワークを広げています。 知り合いが増える中、頼りになるのは記憶。 でも、どうやって記憶に何千にという知り合いをとどめているのでしょう。 ------------------------------------------------------------ =========================================== 候補者ともクライアントとも、“友人”になれ! エグゼクティブ・ディビジョン・リーダー シャシ・G・ムラニ(23) =========================================== 大学を卒業するまで人材会社なんて聞いたことがなかったとシャシは言う。インド人社会でも、インドネシア人社会でも、リクルーターという職は知名度がなかった。そんな新しい分野だからこそ、彼はチャレンジしてみたいと思った。 入社後すぐに任されたのが、管理職に特化したエグゼクティブ・ディビジョンの立ち上げだった。パイロット・プロジェクトだったため、チームメンバーはいなかった。戦略もなければ、知識も経験もない。たった一人で会社を回ったが、20~30社回ってようやく一つの求人依頼をもらうという調子だった。 その後インターナショナル・ディビジョンを経て、再スタートしたエグゼクティブ・ディビジョンのリーダーに任命された。自分で創り出したチームだと自負しているから、9人の部下を大切に思う気持ちも強い。毎日一緒にランチを食べ、一件成約するごとに飲みに連れ出すようにしている。 「私たちの仕事は拒否や拒絶、キャンセルが多い。それを克服するためには高いモチベーションとチームの結束力が必要」 スタッフには「いつもいい雰囲気で生き生きと仕事をするよう」アドバイスしている。それでも気持ちが塞いだ時は外に出てリフレッシュしてくるように指導している。モチベーションが低下していたり、ヤル気がない雰囲気は他のスタッフや候補者にも伝わってしまうからだ。 彼は業務時間内外を問わずさまざまなネットワークやコミュニティに顔を出している。ここから仕事が始まるということはJACで学んだ。 多くの知り合いを覚えるコツは「フィーリングが合うところを見つけ、友人になること」。「お互い敬意を払い、信頼できるのが友達。友人はいくら多くても、何年経っても忘れないものでしょう?」 リクルーターとして信頼を保つのは容易なことではなかったが、友達が増えるにつれその方法を学んだと言う。「今では何千人という友人ができ、少し有名人になってきました」と笑顔で語った。 + 管理職の採用については + シャシ(Shashi G Mulani)まで。 + shashi@jac-recruitment.co.id < 前のページ 次のページ >
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【インドネシア進出企業様向けブログ】 インドネシアで人材を探すには? 採用方法は? 等さまざまなご質問に、インドネシアの人材紹介会社JACインドネシアの日本人コンサルタントがお答えします。
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